自己紹介文
長野生まれ。みずがめ座、O型。東京藝術大学音楽学部 卒業 同大学院作曲課程 修了。
作曲を、石桁真礼生・松村禎三・浦田健次郎・竹内邦光の各氏に師事。第65回日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽作品)第一位および安田賞 受賞。
第1回東京文化会館舞台芸術作品募集 最優秀賞 受賞。“東京文化会館舞台芸術フェスティヴァル2000”にて 「音詩劇『木・林・森』……あのうみでのできごと/月魄のデュオニュソス」が世界初演。現代音楽フェスティヴァル&セミナー「秋吉台の夏」招待作曲家・招聘講師として、講演と委嘱作品の初演を行う。現在までに、6回の自作による個展と、2回のピアノリサイタルを開催。
作品は、東京フィルハーモニー・東京交響楽団・札幌交響楽団・東京少年少女合唱団・東京混声合唱団などにより国内で演奏されているほか、「ジャパン・フェスティバル・インUK」をはじめ、イギリス・スペイン・ハンガリーなど世界各国においても演奏されている。
「神話としての儀式空間—〝人間の内なる自然〟と〝人工の夢想あるいは理念の幻影〟との狭間—」をテーマに「“一つの音という概念”による音楽=うつ」「“装飾(デザイン)としての音楽”=うつし」「一瞬“つかのま”の音楽=うつろひ」をテーマに音楽作品の創造活動を展開している。
東京芸術大学、同附属高校、相愛大学講師を経て、現在、滋賀大学 教育学部 教授。神戸女学院大学 講師。2007年滋賀県芸術奨励賞 受賞。